• 彼女が欲しくて三千里

    長らく忘れていた感覚を思い出したは、神待ちをしていた女性を泊めたときです。


    当時彼女がいた頃の私は、いつも一緒にお風呂に入っていました。セックスするまでは別々でしたが、一度すると裸になるのも抵抗感が少なくなり、彼女にお願いしたらOKしてくれたのです。とはいえ、最初のうちは「こっち見ないで!」と怒られてましたが…。


    そのうち彼女も隠さなくなり、一緒に入浴できるようにもなりまして、裸で密着したときの感触が癖になっていました。もちろん彼女の柔らかい体が当たれば勃起するわけでして、そのままお風呂ですることも珍しくありません。


    こうした日々を過ごした私は『女性と一緒に入浴してイチャイチャしつつセックスすること』が好きになりまして、彼女と別れてからもそういうことをしてくれる女性を探しました。しかし、なかなか新しい彼女が見つからなくて、私は「ああ、また一緒に入ってくれる子はいないかなぁ…」と考えるようになったのです。


    ソープランドに行けば似たようなことができますが、風俗嬢だとちょっと積極的すぎるというか、お仕事でされているのが分かってしまうんですよね。これは当たり前なのですが、自然な感じでイチャイチャできないのがイマイチだったのです。


    そんな私を久々に満たしてくれたのは、神待ち女性でした。そういうサイトで知り合った際、この女性(以下Aと表記)は「一緒に入ってもいいけど、そのままエッチするのはダメだよ?」と釘を刺されたのです。


    たしかにお風呂でするとのぼせやすいし、声も響くから恥ずかしいのかもしれません。しかし、一緒に入ってくれるだけでもうれしかった私は、Aを喜んで迎えに行きました。相手は単なる神待ち女性ではありますが、お願いしてみるものですね。


    彼女が欲しくて三千里

    Aはさほど特徴的な女性ではありませんが、逆に言えばバランスのいい人と言えまして、顔立ちもスタイルも平均以上でそそります。やっぱり一緒に入るならキレイな体つきのほうが興奮しますので、Aみたいな神待ち女性は理想的でした。


    脱衣所では「脱ぐときも見ちゃダメだよ?」とは言われましたが、私はこういう脱ぐ姿も大好きなので、当然のようにチラ見をしました。Aも私が健全な男だと分かっているのか、怒ることはありません。


    体を洗って一緒に入浴すると、Aは私に背中を預けるような格好で引っ付きました。こうなると相手のお尻が股間に当たるため、彼女との日々を思い出した私はもちろん勃起し、それをAに伝えると「もう、ダメって言ったのに…しょうがないなぁ」と、お風呂でのエッチを許してくれました。


    Aみたいに付き合いのいい女性って、本当に最高です…。

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